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令和2年度 処理水量

約7億㎥で過去最高(令和元年度)を更新
5流域合計
6億9,968万㎥
(0.5%増)
流域別構成比・処理水量の円グラフ 1 荒川左岸南部37% 2.6憶m³ 2 荒川右岸 29% 2億m³ 3 中川 24% 1.6憶m³ 4 荒川左岸北部 8% 0.6m³ 5 古利根川2% 0.2憶m³ 5流域合計 6憶9968万m³ 0.5%増
  <流域別構成比・処理水量>

令和2年度  危機管理対応

  大雨(注意報以上)・地震(震度4以上)への対応
大雨37回・延べ302人配備、地震5回・延べ24人配備
 

令和2年度 経営指標の進捗状況

  良好な放流水質の確保 【目標】 平均BOD値3mg/ℓ以下(アユが棲める水質)
2.3mg/ℓ 【達成】
 ・季節や天候による流入水質の変化に合わせ、反応タンク内の酸素濃度
  や微生物の量を調整
流入水と放流水の写真 BOD150mg/ℓから2.3mg/ℓ 除去率98% アユが棲める水質になる
  温室効果ガス排出量の削減 【目標】 平成17年度比 29%削減 
31.7%削減 【達成】
 ・下水汚泥の高温焼却(850℃以上)により一酸化二窒素※1の発生を
  抑制
 ・下水汚泥焼却における自燃(じねん)運転※2(都市ガス使用量の
  削減)により二酸化炭素の発生を抑制
  ※1二酸化炭素の298倍の温室効果ガス
  ※2 燃料を使わず、汚泥そのもののエネルギーで燃焼させる技術
温室効果ガス排出量 平成17年度 37.3万t-CO2 令和2年度 25.5万t-CO2 で37.1%削減で達成
  維持管理運営コストの削減 【目標】 平成30年度比 5,800万円以上
 
                          ⇒8,300万以上(自燃運転追加)
8,918万円削減 【達成】
 ・下水汚泥焼却における自燃運転(都市ガス使用量の削減)
 ・水処理設備の省エネ機器への更新(電気使用量の削減)  
下水汚泥焼却の自然運転の図 焼却炉に脱水汚泥(含水率や投入量を調整)して投入 と空気(湿度や量を調整)を投入
  自燃運転は、脱水汚泥の含水率や投入量・空気の温度や量を細かく調整
  することで実現【平成19年度資源エネルギー庁長官賞】
  効果的な普及啓発事業の実施 【目標】 普及啓発事業参加者8千人以上
                          ⇒公社HP等閲覧者 15万人以上
17.8万人【達成】
 ・埼玉下水道検定クイズ(インターネットの活用)
 ・「下水道の日」作品コンクール(ポスター・書道・標語)
 ・水循環センターPR動画(ミス日本「水の天使」が案内)
ミス日本水の天使2020中村真優さんが水循環センターをPRしている写真

令和2年度 決算額

経常収益 208億25百万円(3.5%増) *県からの受託収益(208億21百万円・3.5%増)
経常費用 208億21百万円(3.5%増) *流域下水道の維持管理・運営費(182億22百万円・2.6%減)
 改築工事費(25億42百万円・89.1%増)
 再生水プラントの維持管理・運営費(57百万円・16.2%減)
差引      4百万円
流域下水道維持管理・運営費の内訳 1 修繕費36%66億円 2 委託費29%53億円 3 電気料20%36億円 4 薬品費等11%19億円 5 人件費4%8億円 182憶22百万円 2.6%減
<流域下水道維持管理・運営費の内訳>

令和2年度 市町村支援の実績

7市1町1組合・13件
 ・維持管理サポート(5市1町1組合(※)・10件)
  ポンプ場改築工事発注に向けた設計書の確認 等
  ※秩父市、東松山市、羽生市、鴻巣市、富士見市、吉見町、皆長組合
 ・災害訓練サポート(日高市・1件)
  BCP訓練実施に向けた訓練シナリオ案の作成
 ・技術研修サポート(吉見町・1件)
  研修講師派遣(全国町村下水道推進協議会)
 ・普及啓発サポート(八潮市・1件)
  展示パネルの貸し出し
研修講師がマイクを持ち話している写真

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