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令和3年度 処理水量

ほぼ計画どおりの約6.8億㎥で、前年比2.8%の減(降雨量の減少等が影響)

5流域合計
6億7,981万㎥
(2.8%減)
令和3年度流域別処理水量円グラフ 荒川左岸南部2.5憶m³、荒川右岸1.9億m³、中川1.6億m³、荒川左岸北部0.5憶m³、古利根川0.2憶m³
      <流域別構成比・処理水量>

令和3年度  危機管理対応

  大雨(注意報以上)・地震(震度4以上)への対応
大雨42回・延べ258人配備、地震3回・延べ41人配備
 

令和3年度 経営指標の進捗状況

  良好な放流水質の確保 【目標】 平均BOD値3mg/ℓ以下(アユが棲める水質)
2.5mg/ℓ 【達成】
 ・季節や天候による流入水質の変化に合わせ、反応タンク内の酸素濃度
  や微生物の量を調整
流入水 BOD150mg/ℓが放流水 BOD2.5mg/ℓ除去率98%になった様子
  温室効果ガス排出量の削減 【目標】 平成25年度比 19%以上削減 
24.7%削減 【達成】
 ・下水汚泥の高温焼却(850℃以上)により一酸化二窒素※1の発生を
  抑制
 ・下水汚泥焼却における自燃(じねん)運転※2(都市ガス使用量の
  削減)により二酸化炭素の発生を抑制
 ・下水汚泥の消化による焼却汚泥量の削減
  ※1二酸化炭素の298倍の温室効果ガス
  ※2燃料を使わず、汚泥そのもののエネルギーで燃焼させる技術
温室効果ガス排出量 平成25年度31.9 令和3年度 24.0の棒ブラフ
  維持管理運営コストの削減 【目標】 平成30年度比 1億1,100万円以上
1億3,610万円削減 【達成】
 ・下水汚泥焼却における自燃運転(都市ガス使用量の削減)
 ・水処理設備の省エネ機器への更新(電気使用量の削減)
 ・薬品等の効果的な使用
   自燃運転は、脱水汚泥の含水率や投入量・空気の温度や量を細かく調整
   することで実現【平成19年度資源エネルギー庁長官賞】  


下水汚泥焼却の自然運転の図 焼却炉に脱水汚泥(含水率や投入量を調整)して投入 と空気(湿度や量を調整)を投入
  効果的な普及啓発事業の実施 【目標】公社HP等閲覧者 17万人以上
18.5万人【達成】
 ・第2回埼玉下水道検定クイズ(インターネットの活用)
 ・「下水道の日」作品コンクール(ポスター・書道・標語)
 ・職員採用PR動画
職員採用PR動画の一コマ

令和3年度 決算額

経常収益 209億79百万円(0.7%増) *県からの受託収益(209億76百万円・0.7%増)
経常費用 209億74百万円(0.7%増) *流域下水道の維持管理・運営費(186億91百万円・2.6%増)
 改築工事費(22億37百万円・12.0%減)
 再生水プラントの維持管理・運営費(46百万円・20.0%減)
差引      5百万円
令和3年度決算額 流域下水道維持管理・運営費の内訳 ①修繕費 63億円 ②委託費 53億円 ③電気料 41億円 ④薬品費 22億円 ⑤人件費 8億円
  <流域下水道維持管理・運営費の内訳>

令和3年度 市町村支援の実績

無料サービス 38市15町3組合・31件
 ・維持管理サポート(4市1組合・6件)
  ポンプ場設備の更新、工事発注に向けたアドバイス等
 ・水質管理サポート(1市1町・3件)
  事業場への立入検査の同行、水質事故発生時のサポート等
 ・災害訓練サポート(草加市・1件)
  災害訓練の運営サポート
 ・技術研修サポート(23市9町1組合・10件)
  体験型実務研修
 ・普及啓発サポート(38市12町3組合・11件)
  マンホールサミットin所沢の延期に伴うフォローアップ動画の制作等

有料サービス 3市1町・5件
 ・維持管理アドバイザリー(2市・2件)
  水質管理をベースにした技術的アドバイス
 ・修繕発注者支援(鴻巣市・1件)
  中継ポンプ場設備更新に関する技術的アドバイス
 ・水質検査(吉見町・2件)
  事業場排水の水質検査
研修講師がマイクを持ち話している写真

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