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高校生による「埼玉の下水道フォトコンテスト」の入賞作品が決定しました!

24時間365日稼働し続ける下水道施設の魅力を見出し、下水道への理解や関心を深めていただけるよう高校生による「埼玉の下水道フォトコンテスト」を開催し、このたび入賞作品10点を決定しました。

フォトコンテストの概要

  実施場所      元荒川水循環センター(桶川市)
  実施日       令和5年12月22日(金)、令和6年1月4日(木)、15日(月)の3日間
  参加校・参加人数  3校24名
            東京成徳大学深谷高校、埼玉県立浦和北高校、栄北高校

   

作品展のご案内

 1、埼玉県県民活動総合センター
   令和6年3月12日(火)~3月27日(水) 
 2、桶川市役所
   令和6年5月16日(木)~5月31日(金) ※そのほか深谷市にて予定(9月)。
  

入賞作品

 

  【見上げた空】
  氏 名   小川 結美
  学 校   東京成徳大学深谷高等学校 1年

 <審査員評>
 夕刻の光によって、焼却炉が力強く写し出されています。今回の撮影会では、夜景だけでなく、夕暮れの場面も設定され、それらの中で一番印象に残りました。やはり写真は光で撮るものだと再認識させられました。画面の両端が暗く落ちていることも主題を引き立てています。


  【魚釣り】
  氏 名   藤井 亮太朗
  学 校   栄北高等学校 1年

<審査員評>
 下水道の施設に目が行きがちなところ、クレーンを釣り竿に、黄色いパイプを魚に見立てたアイデアがお見事です。焼却炉が水槽のように見えてくるから不思議です。



  【龍が如く】
  氏 名   宮村 香凛
  学 校   埼玉県立浦和北高等学校 2年

<審査員評>
 消化タンクの階段を写したものですが、龍に見えたという作者の視点が面白いと思います。露出を暗く落として龍に見せたことも成功していると思います。




  【希望の光】
  氏 名   藤澤 祐希
  学 校   埼玉県立浦和北高等学校 1年

 <審査員評>
 差し込む光を上手に捉えています。主題は中央の手すりなのでしょうが、背後に写っているパイプも効果的で、水の処理による希望を感じさせてくれました。

  【誇り】
  氏 名   野崎 こころ
  学 校   埼玉県立浦和北高等学校  2年

 <審査員評>
 下水を処理してきれいな水になっていくことがストレートに伝わってきます。横から入ってくる光がきれいなことと、背景の青空によって爽やかさを感じます。


  【迂曲ブロンズ】
  氏 名   伊東 蒼平
  学 校   栄北高等学校 1年

 <審査員評>
 建物とタンクという白い背景の中に黄色のパイプやハンドルを配置して、色を上手に処理していると思います。見る者を不思議な空間に引き入れてくれる写真です。
  【銀城】
  氏 名   吉岡 望
  学 校   栄北高等学校 1年

 <審査員評>
 焼却炉をモノクロにし、露出を上げることにより、重厚感ではなく、クリスタルな雰囲気にしたことが良かったです。タイトルもピッタリだと思います。


  【窓】
  氏 名   小澤 樹
  学 校   東京成徳大学深谷高等学校 2年

 <審査員評>
 建物の屋根を利用した画面の切り取り方が面白いです。雲も流れていくように感じます。
カメラを持つ人物とともに外の世界を想像させてくれます。
  【もう一つの世界】
  氏 名   金井 祐樹
  学 校   東京成徳大学深谷高等学校 2年

 <審査員評>
 横のラインを上手に配置したことで画面が安定しています。もう一つの世界というタイトルによって青い空と水という自然の大切さを感じさせてくれる作品になりました。

     【見つめる】
  氏 名   遠藤 大騎
  学 校   栄北高等学校 2年

 <審査員評>
 焦点距離の長いレンズを使用したのでしょう。消化タンクを画面いっぱいに入れたこと、それを見つめる人物を良い位置に配置しています。‶見つめる”というタイトルがよく伝わります。
 
  過去の入賞作品

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